ついったーのTLで面白いツールがあったので私的メモ

ScribblerToo

描画した線間の距離に応じて自動的に複数の直線ないし曲線を線間に引いててくれる面白い描画。

アート的な線がお手軽に。

が、上野の次にウチの地元に来るらしい

http://www.neoteny.jp/

会期は夏、ということで見に行く予定の一つとして確定かな。前売り買わないと。

読んでいる最中に想起する情景が非常に好きなお気に入りの書籍「狐笛のかなた」が舞台化される様子

良い意味でも悪い意味でもどんな舞台になるのか気になる…

肌を撫でるように吹き戦ぐ風
うっそうと噎ぶ森の匂い
そんな生々しくも清々しい感触を思い出させる描写の多い物語というのと、
何より近年、原作食い潰しパターンの作品が平然と列挙されていること。
そんな状況を考えると、好きな作品なだけに不安要素が色々頭をもたげてきています。

が、見てみたいのも確か。

公演期間中に東京に行けるだろうか…

白土三平原作の「カムイ外伝」が映画化される様で。

カムイ伝、カムイ外伝共に、まだ全部は読んでいないのだけれど、あれは現代で映画化出来るのか?とちょっとした疑問が拭えない。
綺麗事で済まされる現代では目を背けるような必要悪の描写(所謂差別表現や性描写)もあり、虚構とはいえどその部分が、世に生き、生き抜くという事の負の領域の一部として如実に描き出されていた事は覚えている。
長い物語のどの部分を描くにも依ると思うが、時代特有の土臭さと泥にまみれるような空気感を一掃し、ただ綺麗なだけの陳腐な表現に留めるとしたら原作の意義が損なわれてしまうのが気がかり。

そうならない事を祈って九月を待とうかな。

ZDZISŁAW BEKSIŃSKI

ズジスワフ・ベクシンスキー(又はゾディソワフ・ベクシンスキー)
という画家を見つけたのはニコニコ動画で、という、何が縁となるか判らない、そういう話。